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銀行員から士業への転職!スムーズな転職の秘訣とは?

投稿日:

どうも、eboz編集長のヒロです。

30代・40代、いわゆるミドル世代といわれる年齢になって”異業種への転職”を志す人が、最近増えていると言われています。

今回ご紹介する皆川かずみさんも、そんな1人です。不安な気持ちを抱えながらの転職活動だったようですが無事、異業種への転職を成功させて現在は満足する仕事がデキています。

 

そんな皆川さんの当編集部に寄せられたお声をご紹介していきます。ミドル世代で異業種転職を考えている場合は、ぜひ参考にしてみてください。

第一志望で入社するも職種での給料格差!私の転職理由

 

プロフィール

名前:皆川かずみ(仮名)
年齢:30代後半
住んでる地域:広島県
職業:銀行員 → 司法書士へ転身

 

初めまして、皆川かずみと申します。

私は30代に入って”異業種への転職”をしようと思い立ち、実行しました。

 

転職に際しては正直不安な点がたくさんありました。

でも現在働いている某都市の地方銀行では、私の仕事を選ぶ基準を満たすことは絶対できないと思い知ったため意を決して行動に移しました。

 

ちなみに私が”仕事を選ぶ基準”は下記の3つです。

・人間関係が良い職場
・自分の仕事への頑張りが評価される
・そして、仕事の評価がダイレクトに給料に反映する

 

 

この基準を友人に伝えると、

「ゼイタクだぁ〜」と

言われてしまいますが、どうにかして実現したいと考えてきました。

 

 

でも、新卒以来働いていた銀行では・・・”私の仕事選びの基準”を満たすことは、全然デキていませんでした^^;

 

もちろん大学卒業する時に、第一志望だった銀行なので、仕事には非常に満足していました。

また仕事が安定しているおかげもあって、プライベートも安心してゆったり過ごせていました。

 

でも、私が銀行に入行した際の職種が「一般職」だったこともあり、入行以来、どんなに仕事を頑張っても給料は、あまり上がることはありませんでした。

そう私の求める基準の2つ目と3つ目が全く満たされていなかったのです。

 

そんな私を尻目に、一緒に入行した同期は、入行の職種が総合職だという理由だけでドンドン役付きになり、給料も上がっていっていました。彼らを見て正直うらやましい気持ちにもなっていました。

 

総合職の同期と同じようにどんなに頑張っても、私は一般職だから・・・ただ、それだけの理由で平社員のまま、給料も年齢分しか上がらない・・・。

この理不尽をどうにかしたい!!と思い、私は転職を思い立ちました。

異業種への転職をスムーズにするための秘訣とは?!

転職の秘訣 転職エージェント

銀行で行っていた私の仕事といえば、一般企業の事務職のような仕事。

お客さんへの接客対応と、お金の計算、そして雑用・・・。

 

最初は、転職するにしても出来れば今までの経験を活かせる職場で働きたいと考えて探してみました。

しかし市場調査してみると、私の年齢で事務職では”銀行員時代の給料以下”になってしまうことが分かりました。

 

私の住んでいる地域だと、事務職の給料は総出15万程度から、高くても20万程度が限界なんです。

これでは自分の頑張りにあった給料をもらうのは難しいと判断して、30代を超えてはいましたが思い切って異業種への転職をすることに決めました。

 

 

そして、私が異業種への転職を決めた理由のもう1つが、

学生時代に学業と並行して勉強をして、社会人3年目でやっと取得することができた資格、司法書士をもっていたことでした。

この時ばかりは、あの時頑張って諦めずに勉強して良かった・・・と本気で思いました。

 

でも司法書士の求人は、なかなか公で募集されることがなかったので、”リクルートエージェント”という転職エージェントを利用することに決めました。

この判断が良く。司法書士の資格があるものの実務経験が全くない30代後半の私でも、就職活動をはじめてわずか2週間ほどで転職先を決めることがデキました。エージェントから3社をご紹介いただき、そのうちの1社に内定をいただいたんです。

転職エージェントの担当者と何度か面談をさせていただいた際、私の銀行員時代の経歴を棚卸しを行っていただけました。

棚卸しと一緒に、司法書士という異業種へ今までの経歴をアピールする際、どういった視点でアピールすれば良いかを担当者からアドバイスを頂いていたので、非常にスムーズな転職活動をすることがデキたんだなぁと感じています。

 

とても一人では思いつかない視点だったので、一人でずっと転職活動を続けていたら、未だに仕事就けていなかったんじゃないかと思います。

異業種への転職!その後は大変なのか?!

転職 自分の仕事 評価される

異業種への転職。しかも私の転職した先は、士業の個人事務所なので一般的な会社とは違い独特の文化、雰囲気がありました。

人数規模も80人近くいた銀行から、わずか10人足らずになりましたので人間関係が濃くなり、今までは使っていなかった気遣いをする必要性を感じ、最初のうちはホント毎日気疲れでグッタリしていました。

 

仕事の面でも、司法書士の資格をもってはいるものの実務経験がなかったので知識が実務にどう反映するのか?どう使えばいいのかが分かりませんでした。

でも、事務所内も経営者はいるもののフラットな職場なので、上司はおらず、自分で全部調べなければいけなく。資格をとった時の参考書などを引っ張りだして自分で勉強しつつ、仕事にスグ反映するということの繰り返しでした。

 

ホントこの頃は、モチベーションは、ただ・・・

「今辛くても、きちんと今の事務所で実務を勉強して、将来独立するため」

と自分に言い聞かせて保っていました。

 

 

でも転職したことに後悔はありません。

 

なぜなら、現在の職場では事務所で受注する案件以外にも、私個人として受けることができる案件があるからです。

そして自分が受けた案件の報酬は、ダイレクトに自分の給料となります。つまり自分が頑張って営業して顧客獲得すれば、評価も上がり給料も上がるんです。

まさに私の望んでいた仕事といってもいいモノです。

 

今まで銀行の職場では、給料に反映されないことが分かってから「与えられた仕事を真面目にこなしていればいい」という消極的な姿勢で取り組んでいましたが、今の職場では、仕事に対して前向きになり。自ら率先して色々考えて能動的に動けるようになりました。

 

 

もちろん、良い面ばかりではなく・・・

新しい仕事で、かつ自分が受けることが給料に反映するようになったため、

 

常に仕事のことを考えてしまい、休日も法務などの勉強会やセミナーに出たり、
他の士業の方との交流会に出たりして、結局は仕事関係のことに時間を費やしています。

このため、プライベートをゆっくりデキなくなるという弊害も出てきてしまいました^^;

 

でも、これは「個人の判断」でプライベートの時間を優先することもデキます。

私の事例を参考にして転職する際の候補に、「異業種への転職」を含めていただけたら嬉しいです。

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eboz編集部

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編集長のヒロです。40代の転職を含めて合計5回も転職を繰り返し、その度に昇進する成功をおさめてきました。当サイトでは、私の体験から出てきたノウハウやアンケート結果の体験談をお届けしています。

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